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いまさら聞けないシリーズ① (中性脂肪 その1)(2021.10.12更新)

以前に説明を受けた…、今更聞きにくい…、忘れてしまったけど、どういった内容だったなど、振り返りとしてシリーズで掲載していたいと思います。最初は血液検査項目からスタートします。トップを切るのは「中性脂肪」馴染みのある言葉ですが、実際どのような事なのかを説明していきます。


・中性脂肪  中性脂肪とは、名前の通り脂肪の一種で、英語名を「トリグリセライド」「トリグリセリド」といいます。なので検査項目には「TG」と表記される事もあります。

中性脂肪には、食事中の脂肪が腸で吸収されて血液中に取り入れられた「外因性トリグリセリド」と、一度肝臓に取り込まれた脂肪が再び血液中に分泌された「内因性トリグリセリド」の2通りが存在します。
血液中には、中性脂肪の他に、「コレステロール」「リン脂質」「遊離脂肪酸」の3つの脂肪が存在しますが、このうち、中性脂肪とコレステロールは、動脈硬化の元凶とされています。中性脂肪は多すぎても少なすぎても好ましくないということです。
(次回、中性脂肪値が高いとどうなる…?)

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