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スタッフブログ

いまさら聞けないシリーズ② (中性脂肪その2)(2021.10.13更新)

引き続き、「中性脂肪」のお話を詳しくしていきます。
中性脂肪値が高いとどうなる?
中性脂肪はわたしたちの身体になくてはならないものですが、肝臓で増えすぎれば脂肪肝につながりますし、皮下組織で増えれば肥満につながります。また、血液中の中性脂肪が多い状態が続くと、動脈硬化のリスクが高まります。
また、中性脂肪値が基準値より高い場合は、「脂質異常症」「糖尿病」「ネフローゼ症候群」「膵炎」「甲状腺機能低下症」などを患っている可能性も考えられます。「血液中に中性脂肪が多い」状態だと、血液はドロドロと考えられます。そうなると、身体の隅々まできちんと酸素や栄養が運ばれず、老廃物も溜まりやすく、健康面にも美容面にも影響が出てきますのでご注意下さい…。
(次回、中性脂肪の基準値ってどれぐらい…?)

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